不安も安心も伝染している。

普段から安定した精神で、物事をゆったりと考えて
細かいことは気にしない人と一緒にいるだけで、
自分も安心しませんか?

今日は、不安も安心も伝染するというお話です。

自ら安心できるような環境作りで、常にいられたら
もちろんいいんですが
そうもいかないのが、現実の社会ですね。

世の中には、
細かいことをついてくる人や、
理不尽な文句を言う人、
またさらには、自分を守るのに必死で人を
落とそうとする人や、
言ったことをやってくれない人、
言ったことと違う行動をする人、

あげればきりがないくらい、
世の中はいろんな人がいます。
分かり合えない伝え合う事のできない
「感覚の違う人」がいるんです。

良かれと思ってやったことも
違うと言われたり、

やって欲しくもないことをされて感謝を
求められたり、、、、、


そんな色々なことが起きた時は

まずは怒りがふつふつとわくでしょうが。
冬なら、まあそれもいいんですが
今は暑い夏なので、

自動冷房機能で、まず「自分を冷静」にします。

そしてそのあと

自分を「冷酷なモード」に切り替えまして。

理不尽なことを言ったり、やったりする人を

自ら心から「氷の心の削除ボタン」で
排除しちゃいましょう!

相手にいう必要も
人に愚痴る必要も ないですし、
たとえ人から

「そんなつまんないことで、許してあげなよ」

とか天使の顔や声で言われても

許す必要は、ありません。

なぜならば、
世の中、ご機嫌で生きれる相手と過ごすほうがずうっと有意義な
人生が過ごせますからね。

まず、
自分に不安を与える相手には、
自分に責任は「全くない」んです。

同じような状況だって
そこで不安にさせない人は

間違いなく存在します。

不安にさせている行動を取っている相手が
自分の感性とは違うので、

「一緒にいなければいいだけ」でしょう。

ところが世の中の女性には
この不安感を
なんと
「恋と勘違い」したり、
「不安な心が、ハラハラと心を妙に動かして乱したり」

不安とは
厄介な心情みたいです。

でもね
考えてみてもですよ。

今年だってもう半分以上が終わって。。

1日
1週間
1ヶ月
そして
1年、

短い短いスパンで移り変わる世知辛い時間に

そんな理不尽な人と関わる余裕は、人生に、ないはず。


わたしはそう考えて、
今では、自分の感覚とは違うなあと思えば
無理して合わせず、自ら離れることにしてるんです。

その大きな理由が

自分の常に大切な人に
「余計な不安感を自分から出したくない」から!

余計な人の与える不安感を受けて、
別の大事な人に不安を伝染させたら

申し訳ない。

だから
大事な人を守るためにも
不安ではなく
安心感を伝染させる人で、ありたいです。

そのためには自分が安定していたいし、
不安要素は消すしかない。

「人を自分が守るってそう言うこと」だと思うのです。

自己防衛でいっぱいな人と一緒にいたところで
結局は何も得られません。

「自分の安心感、安定感をどうぞ持って行ってくださいね。」
と余裕で言うのが、

大人ではないでしょうか?

★今日のチャレンジ★

自分の中にある安定しない感情が、
ドキドキとかハラハラとかそう言う
へんなプラスになる感情って、
わたしの中では

「そう言うドラマティックな歌を歌うとき」
くらいしか役に立ちません。

不安感を与える人は、即刻削除。

安心感をくれる人に何倍も何倍も感謝とお返しして生きていきたいです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

浅井雅子の公式メルマガ(MACHAKO)「人生はサウダーデ」

ポルトガル大衆音楽ファドを歌い、南国の熱いキューバダンスを踊る。ラテン界のチャレンジャーMACHAKOこと、浅井雅子の日常をサウダーデいっぱいでお届けいたします。 長年にわたるキューバ・ポルトガル・スペイン滞在中の面白エピソードも満載です。皆様、是非ともこのメルマガでパワーチャージしてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。