夢はどこにあるの?

夢ってなんだろうと考えたら、書きながら見えてきた!


「夢って持たないといけないのかな」


なぜか最近そう思います。
なぜかというと、私たちの同年代にはわかると思うのですが本当に

パソコンがある、ないか、の違いがこの世の中、大きい。


私式に言いますと、
私がまず、キューバにサルサの修行に行こうとおもった20年前の

1999年、、、、(遠い目

キューバの情報なんて、ほぼ皆無。

私が持っていたのは、ロンリープラネットという
英語で書かれた旅行の古本のみ。持ってても読めない笑

知り合いも現地に一人もいなかったし、
その時習ってた日本のサルサの先生は
私に「なんにも教えてくれなかった」し(。。。。ひたすらがつがつしてて、かわいい生徒ではなかったのだと思う)

スペイン語もそんなにできなかったし(というか勉強はしていたが生まれて初めてスペイン語圏に行った)

なんていったって

インターネットが普及してないから携帯電話もスマホもタブレットもないし。
電話なんて日本に1分で500円くらいかかる時代。

もし何か起きたら「ファックス」くらいですよ。


頼れるのって、

ここにいる自分しかいない状態。


今振り返ってもね、本当に、まあよくやったなあと思いますし、
これって何?勇気以外の何物でもないなあと思ったり、
それでも、行きたかったからいったし、サルサ学びたかったから行動しただけですね。


でもね。


これを今の時代にやろうと思ったら
全然違くないですか?

何か調べようとおもえばワードを検索したら一発ですし。
情報だって聞けば、わかる人もいますしね。


で、これが話したいのではない。

今がうらやましくも全然ない。

私が言いたいのは、

「行ったらどうなるかわからない」という状況っていうのかな

「これやったらどうなるのかわからない」というのかな。


そういうことが、つまり

減ったように現在は思うんです。

そこに行ったような気に
何かやったような気に

やってないのにやった気に

なれるように思うんです。


私はものすごく、単純な性格をしているため

やろうと思ったら立ち上がってなんでも自分一人でやろうとしてしまいます。
(結果を考えないで)

特に若いころはそうだったし、怖いものがなかったので取り組みもまっすぐでした。


ただ、

今みたいに情報が多いと、やる前から案外予想というのかな、、そういうものが
見えてしまうのも、もはや仕方がない気がするんです。

調べればわかるって素晴らしいし
前例があるって素晴らしいし
真似をしたい人もいると思う。

なんでも結果出すの早くなってると思うんです。


私だって、そんなに大きなことをしてきたわけじゃないけれど
キューバンダンスの講師としては、まだそんなに前例がいないうちに始めたので
自分が教えた生徒がそのあとに先生にまで数人なりましたし、、、、

なんか

前例があると道って、わかりやすいんですよね。

こうやればいい。ていう答えがまずは、あるから。


で、その答えが、今の世の中

ありすぎる気がして・・・・・・・・


そうなるとね、
模索しなくても答えがわかってしまう反面、
自分の中で、


「何もわからなくても情熱だけでやる~~~~」みたいな?(書き方がわかりません)

こう、湧き上がってくるもんっていうのかな、


こんちくしょうーーーーみたいな?(笑 書き方が悪い)

まあ、そういう熱いものが、減った気がしませんか?

 

なぜこんなことをいうかというとですね。

私自身が、この20年間で、時代が変わったのを見てきて

これでも


知った気になっている。部分があるんです。
これでも熱さがほんのちょっとだけ

インターネットやパソコンの情報のおかげで
減った気がするの。


私みたいな、時代に疎い人間でもそうなんだもの。

今の世代にとったらきっと気が付いてないかもだけど

もっとそうだと思う。勝手にですけど。


もちろんどんな世代であろうと、燃えてる人もいるだろうし、
夢に向かって一直線の人もいますが、

時代的にはそうなってるって言いたいのです。。。

 

夢って書きましたけど、
実際は

夢を持ってます。なんて言ったことは私もないですし、
「これになりたい」「これをやりたい」「そのためにこれをする」
ってやってきただけ。


つまり夢って何かな?と思うわけです。


今、やってることがすごくすごく充実して楽しくてためになって
生きてるーーーって感じられることだったら

それだけで、今の時代は、もう十分いいような気がしてきました。
だって情報はいっぱいあるんだから、

焦らなくてもいっぱいみつかるわけだし

色々に手をだしていけば

これが合うなって

あとから気が付きそう。


遠くの見えない何かも大事だけど(夢ってそういうイメージ、私はそうやって遠くの見えないものを勝手に描いて見てた)


今やりたいことをまず、一生懸命やることで、

そういう一生懸命な人たちに出会えて

何か、新しいものを生みだせたらいいですよね。

 

今書きながらわかった。


ここにはまだないものを発見して。
自分が「それ」を作り上げること。


私はそれを夢と呼びたい。


そう考えたら私のオハコsongボーカルレッスンは、まさにそう!!!!
だって

10年かけて自分が学び取ったボイストレーニング方法だよ。

ファドから学んだストレートボイス、

この体験を生かしたボイトレ方法。


それを使っての歌唱指導方法。


これが世の中に広まるのが

 

それこそ夢だ!

 


そんなわけで、今日は書きながら自分の夢を見つけちゃった都合のいい私です♡
夢っていうか、もう現実に動いていますけどね。


でもさ、結局何が言いたいかって

行動ですよ。

自ら動くこと


自ら何か動くこと、

言われてやることを、やめること。
おせっかいな意見を聞いてるくらいなら
その時間、動いてみたほうがわかる。


人に左右されないこと。


自分が自分で決めてやることが、一番力になるんです。

それだけは夢につながる一番間違いのない道だと思います。
正しいかどうかはあとでいい。
やるとわかるもの。


でも、

「先駆者がいたなら素直に学んでいく姿勢」も大事ですね。


尊敬できる人をお見本にわたしも頑張りました。

それはキューバに行ったからみつかりました。
それまで男役、女役ともに教えられるキューバンサルサの先生は
日本にはいませんでした。

それはポルトガルに行ったから見本がみつかりました。

日本には、その声を持っている人は、いませんでした。
たまたま、キューバとポルトガルという
どうにもニッチな世界が好きで私はこうなった。


でもこの日本でたくさん

みつけられることも溢れていますしね!


夢は行動しながらみつける。


それでいいのだと、思います。


思い描いていても、動かないなら

それは夢じゃないよ。


夢は、動いた先に、

あ、これだったんだと気づくもの。


でもいいということ。


だから、今夢がないって言ってたり

夢がないってつまらないとか、

ない自分が嫌とか、


そういう人に、


私は、小さな力かもだけど行動で見せていけるような
人になっていたいな。

行動するマチャコの今に会える場所はここです!

ポルトガル音楽 ファド歌手 MACHAKO

 

キューバンダンスレッスン MACHAKO CLASS

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ポルトガル大衆音楽ファドを歌い、南国の熱いキューバダンスを踊る。ラテン界のチャレンジャーMACHAKOこと、浅井雅子の日常をサウダーデいっぱいでお届けいたします。 長年にわたるキューバ・ポルトガル・スペイン滞在中の面白エピソードも満載です。皆様、是非ともこのメルマガでパワーチャージしてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。