髪、体、メンタルに効く健康法 その2)メンタル編

昨日は私の白髪抜け毛防止法のテクニック編を
お届けしましたが、

実は本当に言いたいことはここからです。

メンタル編。
これは髪に限らず、すごく大事だと思う。
しっかり書こうと思います。ではスタート。(箇条書きした後では
丁寧に説明していますから最後まで読んでね。)
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9)美容に関し「余計なアドバイスをする人と一緒にいない」こと、
また「自分も人に余計なことを言わない、しない」こと

これがむちゃくちゃメンタルに大事です。髪に限りません。
ほんとーーに、大事です。

10)紹介など鵜呑みにせず、美容室(美容師)を気にいるまで、変えてみること。

これも、もう、かなり大事な部分です。

11)自分の容姿を褒めてくれる人との時間を「一番大切に」すること。

「この人となら綺麗でいたいな」という人を作ること。

「自分が綺麗にして行ける場所、集まり」にいくこと。

そして正反対に
「素顔のままで、決して責められない人や場所を確保」すること。

何を隠そうこれが一番、自然な美容、健康にとって重要メンタルポイントと思っています。
この「相反する場を確保すること」です。

12)「人の美醜に関してやたらうるさい美しい人」また逆に
「姿やあり方が努力なく、愚痴ばかりで口が美しくない人」とは一緒にいないこと。

これもかなりの面でメンタルを刺激していることです。
ひたすらにこういう方々が場をこじらせておる場合はありありなのです。

13)全体的に人に対して失礼な言動、行動をする人や環境からは、すっぱりと離れること

実は、「一番、メンタル、健康に良くないのはこういう事」だと思います。

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さて、長くなりますが一個一個説明します。

9)「余計なアドバイスや、余計な言葉」ってどう言う事でしょう。

では「余計じゃないアドバイスや余計じゃない言葉」との違いはなんでしょう。

例えば、友人から「最近太っちゃったーーー何かいい方法はないかしら?」
と相談が来たなら、大事な友人のため「知りうる限り真剣に情報をお答え」します。

が、、、、、、

こんなこと身の回りにないですか?

先に友人が言わないのに
「最近太ったんじゃない?」

妊娠しているかどうかわからない人に対して
「あれ?ご懐妊ですか?」

その写真が加工しているかどうかわからないのに
「これ加工してるでしょ」

ちょっと顔を見てすぐさま
「顔色悪いね(化粧ノリが悪いね、クマがあるね)なんかあったの?」と会うなり言ってくる人

ね、、、他にも生きてるとこう言う感じのことってありませんか?
私はよく遭遇してきましたよ。私が言われるのじゃなくて、
人がそれを言われているのを聞くだけでも嫌な気分になってしまうんです。

もちろん悪気がない場合もあります。それにしても
こう言う方が周りに多かったら、あなたは気分的にどうですか?

特に自分が相手が友人が
「そこを気にしていた場合」わざわざ言われるの、嫌ですよね。
言ってくれてありがたいなあ、とは別に思わないでしょ。

だって「自分が知ってる」から。

「もう、、、わかってるよ」って思いますよね。

気になろうがなんだろうが、どうするかは本人次第。

心の中、もしくは顔が
嫌な顔になります。場が曇ります。
言ってくる人もどこか意地悪で嫌な顔してません?

これ、これがもう「一番いけない事」だと思うんです。
いい気分も崩壊する。
人に心理ショック与えていることに気付こうよ。。。

幼児や小学生ではないので、大人ですから
「私たちは自分で選んでその格好をしてたり、
メイクしたり、好きな写真をSNSにあげたりしている」んです。

「余計な一言」が溢れすぎていて今の世の中って
私は怖いなあ、と常に思って生きてます。
だからせめて「私は言わない」と決めてます。

しかも
「気がついたからわざわざ言ってあげてるんです」
「誰も言わないから変われないようだから言ってる」
「わかるまで言ってやる」

みたいな正義感まで持って
そういう人ってグイグイと本人に攻め込んできますよね。

いやーーー、
ほんと怖い。

怖いっていうか
「なんて、人間として優しくない」んでしょう。と思います。

「本当のこと言ってあげてるのよ!」
と反論が来そう。。。ひーーーー怖いーーーー笑 私、速攻で逃げますーーー。

頼んでいるならまだしも、
「誰も頼んでない」よーーー。

じゃあ、余計ではないってどういうこと?

「この体操、すっごく私には良かったんだよ。腰痛がスッキリ治ったのーーー」
「これ私の髪の毛に合うみたいで、最近艶が増したみたいなの」
「このファンデーション、使い勝手がいいし、発色がいいの」

と言われるのだったらどうですか?

「へえーーどんなの?使ってみようかな、ちょっとやってみようかな」
って素直な気持ちになりませんか?

私はなります。

そんな簡単な「言い方の違い」です。はい。

「恐ろしい助言者からはダッシュで逃げる」べき。


10)数年前、知人に勧められて、とある(高い)美容室に行ったことがありました。
一等地にあり、美味しいお茶出してくれたり、サービスも色々と良かったです。

が、その後私は一気に白髪が増えました。施術が合わなかったみたい。。

そこを紹介した知人は美しい人でしたけど、すごく白髪があり、
そこでは常に常に「綺麗に染めることをひたすら第一」に2週間に一度
ペースくらいで通っていました。

私の間違いはそこだったと思います。
「白髪のために必死」な人の場所ではなく
「髪の調子が今よりも良くなる」美容室に行くべきでした。
これは例ですけど、「自分が本当にいいなと思うところに行くこと」
がすごく大事だと思います。

この知人とは、その後、意見の違いなど色々とあり、その後離れました。

そしてわたしには白髪が減りました。というか

今や、ほとんどなくなりました。

白髪には遺伝もあるとは思いますが、
思い悩んだり、合わない人とは
即離れること。

「いい気分で過ごしていることが大事」だと思うのは経験者のわたしだけかな。
いや、これ絶対そうですよ。ストレス軽減は一個一個。


11)完全無欠な人なんてそうそう居ませんが、
「あなたのここが好き」とか「いいところあるね」とか
なんでもいいから気がついたら褒めてくれ、プラスイメージを常に言われまくっていたら
必ず気分も体調も良くなります。
これね、ほんとです。

また、「ちょっと気合を入れてメイク」をしたり、
「普段よりちょっとおしゃれする場所」に行くことも大切。
わたしにとってはありがたいことにこれは、「お仕事で
舞台に出演する時などいつも常にあること」です。

逆に
素顔だろうが、ジャージだろうが、「それで堂々としていていいと、そのままの自分でくつろげる場所や人といられること」が全体的に体と心のコリを緩めていると思います。
でも緩めるだけじゃやはりだめですよね。だからこの両方必要。

実はこの正反対な緊張と緩和バランスこそ、心も体も髪も肌にも刺激があってイキイキ。ヌクヌク。
すごくすごく大事だと思います。
会社員のかただったら、普段のスーツや、仕事着から着替えて
リフレッシュする時の服装やメイクをガラッと変えて気分転換。

全く違う自分になり、いられる場所が本当に刺激と癒しの両方になり、
合わさって気分が保てます。

12)やたらとこだわりを押し付けてきたり、他人の美醜に関して、また
自分の美醜に関しての話が常に多い人って、
「細かすぎる」んですね。神経質で自意識過剰。

そ、そこまで????って思うことが。。。

もちろん女優や、モデル級だったら仕方がないでしょう。

でもここまで突くか、他人も己も、っていう感じ。
あんまり性格がキリキリしていると
一緒にいても楽しくないし
「ハッピーを感じることができません」よね。

本当に幸せな人は他人に優しいです。そして穏やか。(私にも穏やかさは足りない)

逆に「自分が美しくない…」とやたら卑屈なことを常に考えたり、
言ってくるような場合も笑顔が消えちゃって
勿体無いし、そういう人と相手は一緒にいても相手も楽しめない。

誰でも自分に簡単に自信を持つことは難しいかもしれません。
それでも

「人を楽しい気分にさせるのは楽しそうな笑顔」なんですよね。
私はそういう人と一緒にいたいな。

13)失礼って一体どういうことなのかを考えること。

色々な場面で色々な事柄に囲まれて生きていかねばならないけれど。
「学ばない人とは一緒にいても自分も成長できません」

体調も肌も髪も心も
キープしていくんじゃなくて、失敗して、刺激受けて学んで、変化して
それを受け入れて、そしてさらに自分にとって納得出来る限り良くなるようにしたいですね。

ずうっと学び続ける精神と、
対人関係に関して決して「立派ではなくてもいい」
だけど
失礼でないことを
相手に対して常に考える。

体調もメンタルも良くするには基本的な底辺はそこじゃないかと思います。
現れてくるからです。

それがわかってる環境にわたしはいたいです。

「人にやったことは返ってくる。
自分に与えたものは力になります」

健康も美容も基本は同じだと思います。

パワーを出せばパワーを受けられる。
汚い言葉や気持ちを出せば、それが戻ってくる。

いいえ、私は自分にも人にも甘えたくないんです。
厳しい環境の方がいいんです。だから自分にも人にも。

というなら、言われたり傷つけたりされながら
自分を正せばいいんです。

ただし

究極ですが
「自分の周りには嫌な人がいません」と言い切れる人に
悪い人はいないでしょ。(なかなか難しいけどわたしの周りには実はこう言い切る人が数人います)
私、そう言い切れる人に出会って本当に目が覚めました。

環境が体調を作っている。

そこに気がついた途端、本当にここ2年
わたしも急激にメンタルが変わったと思います。

強くなりました。

髪の話から発展したけど
結局言いたかったことはここなんです。

自分の居心地のいい場所、人、
刺激になる場所、人も全てバランスを考えて

自分で選び、イキイキと暮らしたいなあ。ということなんです。

 

健康でいるためには

運動、睡眠、栄養、環境。中でも

環境だけはきっちりと自分で選ばないと気分良い気持ちでイキイキ過ごせないと。

 

そして自分自身を責めずに過ごす。

いい子いい子と誰かに褒めてもらったり撫でて認めてもらったら
「絶対に自分は綺麗になる」し、
笑顔になるし、自分が感謝されたら、髪も同じでいい気分になると思うんですよ。

スペインの女の子ってね、実際そこまで美少女じゃなくても
親が、「可愛い可愛いうちの子一番」って育てるってどこかで聞いたんです。

そして自信満々に育ったその女の子は卑屈にならず
優しくて笑顔が可愛いから心が豊かに幸せに生きれると、、、、
まさに、これを言いたいんです。

自分をまずはかわいがって、
今日も頑張ったね、今日も綺麗にしてたね、
今日も良くやったね。って体の色々を
嫌わずに、いたわって、そして感謝しよう!

次回は、「こうして治ったわたしの歯」についても
楽しくお届けしますね!

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