あなたが変わっても相手は変わらないその理由

「人は変わらない変えられない、変わるべきは自分」

に反論を真っ向からしたい私です!(後ろから蹴られそう?)

 

いや><

絶対にこの世の中で

「そうだそうだその通りだよ~~~よくぞ言ってくれた!」

って思ってる人も多くいるよね。

自分が変わってたまるかよ。

なんて(笑)

私はそんな考えであったって別にいいと思うんです。

 

つまり

相手が変わらないなら自分が変わればいい。

というのは、結局

「それによって相手が変わってくれるかもしれない」という根っこには変わらない相手への欲求の感情があると思うんです。

違いますかね。

 

「私から変わるからあなたも変わりなさい」というね。

違いますかね。

なんかこれ怖くない?笑

戦ってるね。

 

 

人間なんてみんな違うんだから、

自分と同じ人なんていないし

感性だって行動だってみんな違う。

だからいいけど、

だからむかつく、

だけど、じゃあ

あなたと同じ人がそばにいたらそれはそれで

気持ち悪くない?

 

つまり。

相手もあなたも私も

たとえ変わったところで

結局は違う人間なのです。

だからまた違うところが嫌になるの。

当たり前のことを書いてるけどこれ本当。

 

「じゃあどうしたらいいのよ~~~~」って思うでしょ。

 

今日は答え書きます。

書いちゃいます。

 

それはね。

 

結論・変わらなくてもあなたが許せる相手を選ぶ。

んですよ。

 

もうこれ以上のお答えはないと思う!私。

変わらないことが許せない相手ではなく

変わらないことが許せる相手を選べばいい。

 

これがストンっと入ってくると

つまりは

自分が変われたことになるということは伝わりますかね?

だってストンっと入ってきたならそれまでの自分と違うじゃない?

 

いままでは

あそこが許せないここが許せない私をわかってくれない

私の言うことを聞いてくれない、うわ~~~~ん

どうしてわかってくれないの!!っとなっていたとしましょう。

 

でもね。

「あれ?なんだか許せちゃうなあ」っていう相手だと不思議と

あそこが許せる、ここも許せる、

なぜならそう言える人が持ってるものそれは、、、、。

 

あの人は私をわかってくれてるから💖

 

と思えると言う、許せない人とは真逆な現象がそこに起きているからです。

 

これ本当だからね。。。。

嘘じゃないですよ。

 

「私ってこういう人だからこれこれこういうのは絶対に許せないの」でも最初はいいけど。

 

わたしをわかってくれる。人であれば、

おそらく、、、、許せちゃいます。

 

それくらい、受け入れられてると感じてから

気に入らないことされても割と許せるのが人間だったりする。

あの人だからいっかー。って。

だってね、少なくともあなたが許せるそういう人は

 

その人は変わらないかもしれないけど

あなたに変わってほしいとは言わないはずです。←これ真実。

 

たいしたなんてことないここにいる自分じゃないですか。

ごく普通のその辺にいる人間ですよ。

こんな私のことを

「変わらないでよい」と思っていてくれるんですよ?

ありがたくない?

 

多少の嫌なこと気に入らないこと、それだけで許せません???????

 

つまりあなたが心底許せない相手には、

あなたが許せないことにつながる理由が

 

ほかにも、あるんです。

それを見つけてみるとよいのです。

あなたが実は相手に抱えている底辺の大きな問題があるから。

 

 

お互い、無理して変わる必要はありません。

でも相手を許す気持ちを持てるひとには

大きな底辺の問題は、あなたには無いのです。

 

そんな相手だからこそ

自ら、相手のために変わろうと自然とあなたが思えたとき

 

相手に寄り添える本物のコミュニケーションがようやく始まるんだと私は思います♪

 

自分を変革するなんて心から自分でしたいと思えない限り

できるわけがないし、

いやいややったら偽りの自分のできあがり。

 

そんなの嫌ですよね? これ相手にも言えますが。。。

 

ちなみに私は、相手のために変わろうと心底気持ちよく思えることには積極的に取り組みます。

泣きながらとか、自分が変わればよくなるとか

そんなふうにマイナスに考えるのは、もうやめました。

積極的にやれたことは自分を認められるし、清々しい。

だって一番大事にしなきゃいけないのは、

自分の気持ちですから。

 

求めるものが欲しいのは自分自身です。

相手にそれを求めるのは他力本願、

願いが叶うのが遅れます

 

自分を無理せずにいっぱい楽しんで変えていくと。

変わった自分に、それこそ合う人がどんどん現れます。

 

不思議だけどそういう話をよく聞きます。

それくらい、純粋な心で自己変革することが

大事で、見返りを期待し、あわよくば相手を変えてしまおうという手段として使うと、

 

 

・・・・あとあと「変わってあげたのに合戦」が大変なことになってそうですね。

 

自分の心は自分でしか変えられません。

相手の心も相手しか変えられません。

しかし

お互いに許しあえる関係になったとき

人は自分を変えることを負担に思わずに、

相手のことを考えて新しい自分になろうとします。

 

新しい自分になることは無理して変わることではありません。

古い自分の考えもあっていい。

古い行動もあっていい。

そこに新しいものをちょっと足してみようと思うんです。

お試しのテストです。

 

テスト受けてみて、そして、

「あ、やっぱり古いものは要らないや」

「私が変わろう」

っていう

 

順番が逆だっていいじゃないですかね?

 

それくらいの緩やかな余裕を持って、

自分を変えられるのって無理がなくて自然で素敵です。

無理なく自然にそう思えるのはどうして?

 

許せる相手に先に許してもらっているからよー。

 

 

結論

自分から変わりたくなる人と一緒にいよう!

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asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。