東出氏の声と目の動きと間。

先日、芸能界をにぎわせた、例の

東出氏が会見しましたね。

 

 

個人的にはテレビは見ない人なのですが

どうも気になって会見の様子をみたところ

 

 

普段私がいつも感じている

「あの声」をしていたので

このブログを書きたくなりました。

 

「あの声」

 

とは?

 

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私は以前から

「どこかで聞いたような声」をしている

人に関しては、あまり感情が伝わらない。

 

 

と「いろいろな場面」で言ってきました。

 

一言で言いずらいのですが、

本当にそうなんです。

 

 

みなさん

「アナウンサーみたいな声になりたい」

「綺麗な声になりたい」

「活舌良くしたい」

 

 

というような意見を、お持ちです。

 

 

でもそれは

「本当に」あなたは求めていますか?

 

 

アナウンサーや

声優やナレーターなどの

声になりたいんですか?

 

 

声のお仕事している方の

声はもちろん

素敵です。

 

 

私だって聞きほれます。

 

 

活舌はもちろんよいので、

「真似してみる」など

テクニックの一つとしては良いでしょう。

 

 

けれど

それ本当に、

 

 

あなたは「その声」になりたいのですか?

 

「自分の声をもっと中心に考える」

「自分軸」で考えるのが

ザ・ミラクルボイスの方法です。

 

 

あなた自身の持っている声を

今よりも良くしていく。

 

それでよくない?

 

 

その方向に考えがいかず、

既存の誰かの声のようになりたいと

思うことは、

 

 

実は、ボイストレーニングにおいて

とても大きな罠にかかることです。

 

 

この件については

書きたいことがいっぱいあります。

 

なので、今日はここまで。

 

 

==========

さて

 

東出氏の会見を聞いてまず私が

感じたのがその違和感です。

 

「どこかの誰かに聞こえる声」

 

あれだけの騒動を起こして

皆さまにご迷惑をおかけしてすみませんと

口では言っています。

 

 

でも、決して

目が反省しているようには、見えない。

 

(目は口ほどにものを言い)

 

 

それに申し訳ないのですが、

やせたかもしれないけど

普通にわりと

「元気に」見える。

(もっと憔悴しててほしく思う)

 

 

そしてなによりもその口調です。

 

 

きちんと聞き取りやすく

用意されていたかのような

はっきりした受け答え、そして声。

 

 

もちろん反省を述べるために

ある程度練習されるのは、役者としても

当然かと思います。

 

 

けれどそこに「どうにもならない思い」のような

、感情が伝わってきたかといえば

全く伝わらなかったんです。

 

 

きちんという。

はっきり言う。

言いたくないことは言わない。

人を傷つける発言はしない。

 

 

色々あるのでしょう。

 

 

けれど私が今まで生きてきて

胸が破れそうに悩んでいたり、

申し訳ない思いがあるときの人。

 

 

そして人を裏切って傷つけてしまった場合。

 

あんなに顔と声が

どこかから持ってきたような

感じにはならないはず、そしてそうは見えないはずなのです。

 

それくらい、本気で謝罪している人の声には

特別なものがあるのが通常。

 

演技してオーバーに「感情を装う」場合も

こちらには、わかるものですが、

 

 

今回の東出氏は、

まったく声に「感情が感じられません」でした。

 

 

しかし顔は綺麗

声は綺麗

姿勢は綺麗

(彼って見た目だけはいいですよね)

 

となると、人は

そっちのほうに目が行くんですよ。

 

人間てこういう風に、怖いんですよ。

 

 

要は、本当に伝えたかったであろうことよりも

見た目

声質

表情

トーン

 

 

などに目が行くんです。

 

 

本当の意味で、謝罪を含めて

きちんと自分の言葉や非言語で

そこにいたかどうかというと

 

??????

 

私には借りてきた猫のように

思えましたし、あらかじめ用意された

台本があるように見えました。

 

 

「心からの言葉」は

 

・・・・・・

 

「練習してはだめ」です。

 

人に一般的に伝えたいことは

練習が利きますが

 

感情には練習は、利かないのです。

 

だから

 

うまく言えなくてもいい。

きちんと伝わるように

感情で、話してほしい。

 

 

そうじゃないと聞いても

 

 

心が痛くなるんですよ。

 

「妙にこなれた発声」になると。

 

この人自分を偽っていると

感じてしまうのです。

 

(※感じない人もいるかもしれません)

 

 

気が付いたらあなたはその声に捉えられて

 

あなたらしく

生きれていないということにもなるんですよね。

 

 

 

だから作ったような台本通りの発声に、

とてもじゃないですが、

魅力を感じません。

 

 

逆に、杏さんの会見には

 

そこに心がありました。

杏さんには声に周りへの愛情を感じます。

 

表情と声だけで、わかるものです。

 

 

 

 

 

またお相手の唐田さんは、

19歳のときにであっていて、

まだまだ世間も何もわからないうちに

 

 

この事態に引き込まれてしまい、

気が付いたらこんな大変な

ことにまでなっていた。

 

 

という感じではないのでしょうか?

(もちろん非はありますが、いかんせん若い)

 

これだけの年齢差を考えた場合。

彼に責任があることは

間違いがありません。

 

彼女の年を考えたら

舞い上がってしまってにおわせ女子になるのも

うなづけます。(個人的意見)

 

東出氏に対しては

 

女性の大事な数年間というものを

わかっていない男性の声。

 

そして外見だけいい姿。

 

 

という風に感じられたので

今回は

書きたいと思いました。

 

 

そして東出氏にもう一つ言いたい。

 

自分自身に反省して

何かいいたいことがあるなら

 

 

もっと自分を怒ってほしい。

 

 

 

本当に反省させるのは

あなた自身。

 

 

 

男性によって時間を奪われる

女性。

 

 

あんな会見だけで許されるはずはない。

そうでしょ。

 

 

また

 

 

「もう許してやったら」

などという男性陣が世間にはいるようですが

 

 

ご自身の身に覚えがあるのでは?????????

 

 

と個人的に感じました。

 

この件について

女性はぜひ

周りの男性に聞いてみてください。

 

そのお返事で、その方のことが

わかりますよ。

 

===============

声はマインドを表します。

体もそうです。

===============

 

適当なことをやっていると

「自分自身にしっぺ返し」がやってきます。

 

 

そういう場合は、

「声に裏」を感じます。

 

 

そうならない声にしたいですね。

まず声よりも心ですけど。。

 

普通のボイストレーニングでは、それはできません。

 

 

なぜなら心や体に向きあっておらず。

テクニックに走っていくからです。

 

そう、むしろ、そっち方向に行ってしまうのです。

 

もっと自由にそして、素で生きるため

 

いい声綺麗な声が出ることが最終目的という

次元から、あなたは変わってみましょう。

 

だって

 

あなたの声はあなただけのもの。

 

 

あなたの声をあなたらしく変えて、

生かすのが

 

ザ・ミラクルボイスです。

 

誰かの真似ではなく、

あなたの本質がきらりと光る声を

メイクしませんか?

 

また魂から歌える

魂から語れるようになりませんか?

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