気が合うって結局どういうこと?

お互いのことをよく知って、なお

自分の意見だけが正しいと思わないもの同士。

 

慣れ親しんでくるほどに

人は、

これくらいならわかってくれるという風に考える。

 

けれど、神様は見てる。

 

どこを?

 

それはいつまでも、お互いの考え方を尊重できるかどうか

それでいて、どこまで歩み寄れるか

 

この歩み寄るという行為の範囲が

「同じくらいの者同士」を

気が合うというのだと私は思います。

 

いいことばかりではなく

悪いことも

 

違う考えが出てきたときであっても

中間点まで譲り合ったり、

相手の意見を受け入れられる余裕がまだあるか。

やっぱりだめだなと

反対をむいて歩くかもしれない。

いつまでも寄り添えないと思うかもしれない。

 

それでも、

じゃあ、気が合うところだけでも十分と思うのか

ここが合わないならもう駄目だなと思うか

 

 

だって人はみんな違うんだもんね。

全部同じなんてない。

でも違うからこそ

 

やっぱり面白い。

自分にないものがあるから

刺激にもなる。

新しい考え方も伝わってくる。

 

なんで合わせてくれないの?

仲良しならわかってほしい。

というエゴがでてきたら

そこで終わる。

 

違いを認めて

違いを楽しんで

違うからこそ、面白いと思えたり

 

そう考えると

気が合うってすごくすごく

 

難しいことを、乗り越えた先に存在する

状況なんだと思います。

 

今、あなたがあってるなと思う人は

 

すごく貴重な人なのかもしれないですね。

 

そんな風に考えてみて、

貴重だと思えたなら

 

それだけで幸せな環境にいるんですね。

 

 

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asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。