エゴにならないための大切な心の確認法 by ブラックマチャコ

三が日も終わって、皆さんお仕事が始まっていますか?

わたしは母親とともに過ごす時間が多かったお正月でした。

こんなに話したのは久しぶりって言う感じ👍

 

それにしても、

親子って相手が自分にとってこうだったらいいのになって言う

エゴの縮図に近いですよね。

親もそうだし

娘もそう。

あなたにこうして欲しかった!みたいな告白がやたらと延々と続きました。

最後はもう笑うしかないと言う感じまで行くので、

この年になってお互いのエゴは諦めようという

空気は流れていました。

我々は、大人になったんでしょうか?

 

でもね、親、家族以外の親しくなった方々や

親しくなる前でも

相手に多くを望んだり、

相手に期待をし過ぎてみたり

思い通りにならない時に、

なぜ。

どうして。

わかってくれないの?

わかって

わかって

わかってよー。

って考えるのは

 

本物のエゴですよね。

 

これ誰でもやってしまうとは思いますよ。

私たちは欲深い人間だから。

自分が一番大事で、

自分が都合の良い方向に

物事を

相手を

勝手に

思い通りに進めたくて。

 

そして究極の

相手を変えようと思うな

自分が変われば良いと言ういわゆる、正統派の結論に行き着くわけですが。

私は思うのですが、

そこまでエゴだった人が、

そう簡単に自分が変われるわけがないなっと。←どう思いますか?

自分が変われば相手も変わる。

 

ってしかも

 

自分が変わったんだからあなたも変わってよ的な。。。

 

そこでまた自分に都合のいいように考えている自分はいませんか?

 

⚠️今日はブラックマチャコで書いてます。👿

 

どうしたって難しいんですよ。相手のことが気になって

相手に自分を認めてもらいたくて

エゴたっぷりの自分であってもそうなってしまう。

もうそれが人間ってまずは認めて知ろうじゃないか!

 

これは開き直りではありません。

 

 

 

 

だからね。

自分はこうだけど

 

ってあくまで

自分はこう思ってしまうんだけど。

こんな私をどう思う?

 

って聞いてみる。

先に相手に

 

こうしてよ。じゃなくて

 

どう思う?こう思う私を。って。

 

そして

相手に私の考えについての意見を言ってもらう。

 

そこで相手の思いっきりの

こうなって欲しい。

相手のエゴらしきものをできるなら聞いてみようって思うんです。

 

相手はこちらに我慢しているかもしれないし。

もうどうにもならないと諦めているかもしれません。

思っていても言わないかもしれないし。

すでに変わらないあなたに何も求めてないかもしれません。

それでも、

 

わたしのようなエゴを持っていたりする?

って聞いてみたら良いと思うです。

 

きっとそこに、

自分がエゴにならない答えがあるとわたしは思います。

 

相手は自分の写し鏡です。

相手と言い合いになるときは

お互いにエゴのむき出しです。

お互いがどっこいどっこいレベルだと思うんです。

 

つまり成長できない相手といるから

エゴ同士になっちゃう。

でも

 

自分ばっかりが相手に文句を言ってるとしたら

かなり自分自身が問題だと思えます。

 

そんな感じで。

自分がいかにエゴなのか。

答えは相手が知ってるものです。

 

ちなみに私。本当にワガママな人間だったとき。

散々相手の嫌なところを言い切った後に。

 

そうだね。まさこじゃない。自分がおかしいんだよ。

 

と静かに言われて

いかに自分がおかしいかに

あとあとになって気がついた大バカものです(笑)

 

 

そんな叶わない相手(上手な人)

と一緒にいたら自分のエゴにも気づけるね。

 

 

エゴのぶつけ合いにならない人といるだけでも

学べるはずです。

 

ぶつけ合う同レベルの人とは

どんな理由であれ、

エゴは引っ込みません。

 

それがわがまま同士の真実です。

 

 

エゴの反対は

歩み寄り😊😊😊

 

言いたいことをぶつけ合うんじゃなくて

語り合う😊😊😊

 

 

★今日のマチャコのチャレンジ★

 

思い通りにならないときは、自分も相手にとってどうしようもなく

なっているはず。

自分を変えるのはすぐには無理だけど。

自分はとってもみっともないと知れば、

きっとその先の自分は変われると思いたい。

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asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。