いっつもかわらないテンション

夏の夜でちょっとつれづれなるままに。

ほんとうにいつ会っても同じテンションの人いるよね

私は大体いつも高い(笑)

けどそれが通常だから仕方がない、と思ってる。

相手にとってはマチャコはいつもテンション高い(元気

だけど私は、一緒にいるなら

テンションは低めの人のほうがいい。

低いけど、穏やかな感じの人。

あと普段声が大きくない人。

(歌は別)

声が大きいのとテンション高いは別である。

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それで時々そのテンションがひっくり返る事象がおきるときが

実は

一番楽しい!

 

お互いに

あれ?ってちょっと思ってるときとかは

心がかなり笑える。

 

でもまたいつものお互いのテンションに落ち着くと

安心する。

 

割とこのバランスが合わないと実は

長くは一緒にいられないものだと確信している、

一周回って安心する。

 

うるさい同士は一番居心地が悪い。

 

おとなしい同士のほうがまだよいだろう。

 

私は時々とんでもなく暗くなるときもある。

誰も救えないくらい、泣いてしまうこともある。

 

でもそういうときも

普段と変わらないテンションで

普段とかわらない対応をしてくれると

とても安心する。

 

心配されすぎるのも

疎ましいと思われるのも

わがままですが嫌なのです。

 

どんな自分であっても

それが私である。とわかるのはこう言う時しかない。

と受け止めて、

「相手が変わらないところ」に

信頼を持つようになるのです。

それを

自分は知っています。

 

心から

ありがとうと思っています。

 

歌や踊りをやっているので、言い訳でもなく

感情の起伏がやはり激しいのです。

 

それでも大人になって

これでもだいぶ落ち着いたんじゃないかなと

自覚はあります。

 

それでも時々、

あれ~~~って思うほど

爆発して感情が収まらないときは

 

どうぞ、変わらないでいてほしい。

 

一緒になって同じテンションにならないでいてくれたら

オロオロしないでドンっと構えられたら

私はすこしずつそのありがたさを必ず学ぶと思う。

 

学びすぎるときっと私は面白くなくなるだろうから

 

そこにも注意しながら人間関係にとって穏やかで

良いところを少しずつ

学んでいきたいものだ。

わがままですが、、、

 

 

そうだ

代わりに元気はいっぱいあげよう。

 

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asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。