歌が先頭。

まだ、私が若い時歌い始めて数年あたりのとき

とあるボーカリストが

 

歌は楽器に乗って歌うんだから。

伴奏の上にいるんだから

 

と言う発言をしていて、

その人は音程が良くて、

魅力ある風貌をしてたけど

「全く個性がないな」と駆け出しながら

生意気にも私は

思ってたのと

 

「歌が楽器に乗るって言うのはちょっと違う」と

感じていた。

 

(ちなみに私がブリブリに踊ったりして目立つのを

ソートー嫌がっていた)爆

 

さらに大人数のサルサなどをやってたとき、

「サルサは全員が大きな音だからボーカルも楽器の中

一つ」という意見があったのだけど、

 

自分がボーカルやってるからというのではなくて!

「いやいやいや、フロントであれだけの大音量に負けずに

歌って踊ってもりあげてやるんだからやっぱり先頭だよ」と私は思っていた。

うまくかけないけど、「ただ仲良しこよし」ではないと思うのだ。(うわ~~うまくかけない)

 

「おりゃ~~~~~ついてこい」的なもので歌が先頭

じゃないと私本人はどんなサルサでも燃えない。

 

 

そこは人がどう考えるかだと思うけど

それだと三角形の図式の感じ。

トップが歌で下は支えてる感じ。

 

たしかにそうだと楽な部分は大いにあるし

パーカッションやベースなどがその気持ちでいてくださる

ユニットだと、本当に歌いやすい。

 

でも‼️

 

私は、ヴォーカルがリードするものだと思っている。

 

図式でいうと

渡り鳥の先頭が歌。

 

それがわかってるパーカッションやベースの方が

わかった上で、支えている図式が最強だと思う。。

 

そういうバーカッションさんと組めた時は

喜びでしかない。今でも思い出して、その気持ちを

感じるときがある。

 

「歌がとにかく最強でなければ」、、、とわかっているからだ。

 

ちなみにギターさんで、最初から

それ、つまり

「歌がしっかりしてれば、何も問題がない。」

 

を言い続けていた方がいるが

 

これはもう、間違ってないな、と

今の私は確信してる。

 

それくらい歌には責任があるから

みんな苦労しているのが当然のこと。

 

という前提で、

苦労も当然、と学べば大抵のことは

当たり前と思って、一歩ずつ前に進めるのでは

ないでしょうか?

 

そこをわかってパフォーマンスするということは

怖いことですし、

何より度胸も必要ですが

 

それを支えるのはやっぱり基本。

発声、声量、ステージング、などの

積み重ねしかないと思ってます。

 

お客様の応援ももちろんですが

応援でパフォーマンスが上がる部分は一部です。

 

自分しか基本は育てられ無いと思います。

だから、コツコツとやるしかないということになるのですが

続けられないと言って辞めちゃう人は

きっと歌自体がそう好きじゃなかったんだろうな、

別の問題を歌で解決させているんだろうと、思えます。

 

(あくまで個人の見解です)

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asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。