平等感を持つこと

8月は本当にあっという間に過ぎ去ってしまいすぎて
各所で
色々な経験もしたし
色々な思いもありましたが

やっぱり自分はイベントが大好きな人である。
と言うことを再認識したんだなあと実感です。

今後、どう言った楽しいイベントにしていくかは
メンバーさんと考えて実践しますが、

色々巡り巡って
本当に大事なことは

来た人と一体感を持つと言うことにつきますね。

 

本当にそれだけです。
さらに言えば
イベントの場では
平等に一体感を持つことですね。

それを意識して
キャスト側がそこに居ると言うことです。

人間だし、
どこに贔屓目線が出るかはわかりません。

人間だもの。

でも、、敢えて、でも、なんです。

でもキャストはそれじゃダメなんですよ。

ダメって言い切ってしまうけど

私はそうだと思ってる。
主催や
キャスト側全員もそうだし
対ゲストにもそうです。

その平等制こそは、
居心地のいい空間を
新しくそこに生み出す

そんな思いの原動力になるものです。

 

昔かなり大きなイベントに携わっていた頃

その時のキャスト側の重要人物が

あからさまなゲスト対応とキャスト対応の差を出して、

そこにいた方々は、その次から

手伝うことを辞めました。

これは単なる1つの例なのですが。

 

私は今でもその時の空気感を覚えていて

自分がイベントの企画をするときは常にこの事件を思い出しています。

振り返って振り返って

そうならないように努めて

今後もゲストもキャストも平等な部分をしっかりと

共有できる暖かいイベント作りを考えていきたいと思っています。

 

キャストがいるからできるんです。

ゲストだけがいても何もできないのがイベントですからね。

 

こう言うことって、なかなかわからない部分が大きい人もいると思うのですが

今まで両方を経験して

ゲストで伺った時もキャストにたいしての応対を見て

 

ああ、ここは続かないなあと思ったことがありました。

 

本当に関わるみなさん全員に対しての気持ち。

それが出るのがイベントです。

 

だから好きなんです。

 

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asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。