年を取ると声が出なくなると思っているのは、とっても損。その1)

歌を歌っていると多くの女性から

「いいですね~大きな声が出て、私は年を取ってから出にくくなって」

というご相談やお悩みをよく聞くのです。

 

これは日本では「年齢を重ねると声が出にくくなる」

というなにか刷り込みのようなものがまかり通っている?と思われます。

ん===。。。。。

でもね。これって本当に思い込みの部分が多いんじゃないかなって

それはリスボンで多くの年配のファド歌手に出会って私は自然と気が付いたんです。

 

70歳、80歳ののどう見ても間違いないおばあさまだっておじいさまだって

ファドを何曲も続けて美声で歌っているのを間近で見ているうちに

 

これはもしや日本で言われていることは間違っている?情報操作?と、ようやく気が付いたんです。

 

だって、ポルトガルではマイクを使わず、広いお店で

生の声で大きなギターの音に負けず、歌える人が多数存在しているんですから。

 

間近で展開される声量たっぷりの歌唱・・・・

 

この発見をしてからというもの、

私は常識といわれるものを疑うようになりました。

 

そう、自分の子供の時から常に声帯結節の発生するかすれ気味の声にも。

 

「私のこの声は、実は発声法が間違っているだけなのではないのか?」

「これが自分の声だと思って生きてきたけど思い込みじゃないのか?」

「普段から何かが間違って刷り込まれ生きてきたんじゃないのか?」

「じゃなかったらなぜこの国のこの年配者がこんな大声を出して歌っても強くきれいなのだ?」

 

私は本当に自分をそして日本常識を疑い続けました。

 

そして現地でこの人こそは本物と思われる声を持っているファディスタの歌を

聞きまくってひたすらに体で感じ入りました。

 

そしてある時学び取ったのです。

 

「強い声を出すには、こうしたらよいのだ」と。

 

「マイクを使わなくてもまっすぐに綺麗な地声は響くのだ」と。

「裏声や頭声発声だけじゃなくて違う方法でも声を痛めない」と。

 

理屈がどうこうではない。

まずは、

 

その気持ちから始まっていることを。

 

この方法が、日本で行われているある方向性のボイストレーニングとは真逆であったことにも、まあ驚きましたが

その後、声を壊すことも声帯結節になることも一度もない10年を過ごしています。

それ以前にやっていた日本のボイトレは辞めてファド一本に決めて現地で学びました。

それが、結果であり、一つの答えでしょう。

41歳を過ぎてからです。

 

年齢のせいにして声が出ないと思っているとしたら

ものすごくあなたは情報によって損をしています。

 

年を重ねても深く、強く、枯れない声を手に入れることはできます。

できますよ。

ただし100パーセントとはさすがに言えません。

なぜなら人は思考が違うから、、、、

 

まずそれをできると信じなければ、できません。

 

まずは

自分で「そこに気が付くかどうか、だけのことだ」と私は思っていて、

 

気が付くためには、誘導が必要です。私もファドで自然に誘導されたので、体感できて今強い声があります。

 

気がつくってすっごく大事なことだし、

実はすっごく奇跡的なことなのかもしれませんね。

出会えたんだから。

私はこれを言葉で説明をするだけではなく

レッスンでのさまざまな方法による体験を通して伝えているのですが、

ひとりひとり方法が違います。

だからこういうレッスンをしていると箇条書きで説明しずらいです。

人間が全員違うから、声が違うから

引き出す方法も違うんです。

 

一年もたたずに、声が変わっていく方が本当にたくさんいらっしゃいます。

いや、体験一日で変化します。

 

そしてみなさんが

「本当に声が変わった」

「強くなった」

「安定した」

「自信が持てた」

と言ってくださっています♪

そして自分の歌いたい歌を歌えるようになっていく喜びの

表情を見せてくださいます。

 

このストレートボイストレーニングを含む

ボイトレは、私に与えられたファドからの素晴らしい使命かなと感じております。

使命を伝えなさいと言われていると感じてます。

私のように強い声の方々をたくさん日本で生み出していきたいし、

いい声で歌ってほしい!!!

「40歳を超えてからも生声で20曲、地声で歌っても枯れない声を手に入れることが

できる」

でもほんとは年齢じゃない。

 

もっと若くても出なくなる人もいれば

わたしよりも年を重ねていたって今のご自身よりもずっといい声に変化していく人がいます。

 

しかも決して無理をすることはなく。

 

日々、楽しみながら、

自分の声の変化をしっかりと知りながら、

自然と、自由な強い声に近づいて行く。

 

そんな発声法やボイストレーニングにご興味はございませんか?

 

この私の「オハコsong体験レッスン」を受け付けております!

 

あなたの声についてのご心配やお悩みを、なんでも安心して話していただきたいし

できる限りのお手伝いをいたします。

 

どんなことでもまずはメールかお電話でご相談くださいね。

このブログのお問合せフォーム、または

090-1444-2597

 

マチャコまでお気軽にお電話ください。

ご連絡をお待ちしております!!!

 

最後になりますがわたしは沢田研二さんと八神純子さんが好きです。

子供の時からずっとそうですが最近この動画をみて自分の目線は正しかったと思いました!

二年前、還暦超えの歌声です。これをみて、「だってプロの歌手だから」とか、「鍛えているから」とか思って

自分は諦めているその考え方がまず間違っているということに気が付けるかどうかが最初のドアです。八神純子さんになるんじゃなくて「あなたの今現在の声よりも、よくなることを念頭に考えていくために彼女の声にあこがれられるかどうか」なのだと思います。あこがれはすべてをいい方向に変えていきます。

ポルトガルには、マイクを使わなくて同等の声量がある70歳くらいの方々がたくさんいます。それが日常にあります。

私は毎日、彼らにあこがれていました。

(続く)

https://youtu.be/_go1cxFIfoo[/embed

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ポルトガル大衆音楽ファドを歌い、南国の熱いキューバダンスを踊る。ラテン界のチャレンジャーMACHAKOこと、浅井雅子の日常をサウダーデいっぱいでお届けいたします。 長年にわたるキューバ・ポルトガル・スペイン滞在中の面白エピソードも満載です。皆様、是非ともこのメルマガでパワーチャージしてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。