好きだからこその10000時間

この土日で今まで交流したことがなかった
タイプの方々と、長時間の勉強会の後に
お茶をして新しい知識を学べ、

実は、これがとっても新鮮だった私です。

もともと同じ場所にいられない
ジプシー気質の人間ですから
海外にトントン一人で
出かけて行き、新体験を積むという
チャレンジャーな20代から40代を過ごしました。

けれど事情もあり
今年来年は恐らく?外には出れないと思います。

でも

昨日の方法で、全国津々浦々、
色々な方にも会えるし、
知らない方法、頭の中身、行動、
を見れて、物凄くなにかスッキリした気分です。

同時に、
踊って、歌っていること

この2つが本当にある意味
「とても珍しいことなんだな」と再認識しています。

歌と踊りには少なくとも10000時間以上の
年月をかけたし、今からも辞めることはないです。

マチャコさんが若い頃踊り始めた時から

今もまだやってる人っているの?
先生になった人っているの?

と聞かれたけど、
20代の時の知り合いで

先生になったという話は20代から聞きません。

私は決してすごくうまかったわけじゃないですが
研究熱心であったのと

本当に本当に
踊りというものの魅力を知って
どんなことがあろうとも続けていた「だけ」だと思います。

あと純粋に教えるのが好きということ。

足の怪我や事故は、数え切れませんし
何ヶ月も休まないとならなかったし。

歌も声帯結節で悩まされてずうっとガラガラだったんです。

それでも好きだから
なんとか自分を変えたい。

なんとかしていい声になりたい一心で
続けてきただけです。

あっという間に10000時間など
使えました。

石の上にも三年とは言いますけど
当たり前ですよほんと。

一人の先生には少なくとも5年以上はつきました。
同時に違うタイプも試しつつ、
情熱がある人だけが今も私の先生として残っています。

最近こういった内容の投稿ばかりになってますが
私は「これを本当に伝え続けたい」んです。

本気でやるなら当然だし
好きならできる。続かないなら好きじゃないだけ、と
いうことで割り切ってもいます。

きちんとやらなきゃ「楽しむ底辺なんて作れない」と
身をもってわかる。

まずは底辺を作ってそこに積み木を自分で一個一個

地道に積んでいくから
踊りも歌も楽しくなる。

この底辺作りを無視し
やらないでいると間違いなく途中で伸びずに辞めます。

楽しいと感じるのが
基本の繰り返しであること。
それはなにを習っても同じです。

まずは私のラテンダンス(キューバ)に一度来てみてください。
徹底したリズムトレーニングから

これがこの国のリズムなんだなと知っていただき
踊りに底辺から興味を持っていただけると思います。

 

またボイトレの方式もちまたとは違いますが、

あなたの本当に歌いたい歌をとことん一緒に探し、取り組み

オハコソングと言われるものを構築していけると思います。

文章はめちゃ真面目な私ですが
レッスンは笑いで満ちてますそのあたりはご安心を。

 

自分でも本当に芸能に関しては真面目すぎるほど真面目に

取り組んできてしまいました。

 

けれど、基本に費やしたこの時間の重要さを

伝えていけたら一生楽しめるものになる歌と踊りに出会えて

広めていけることは喜びです。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

浅井雅子の公式メルマガ(MACHAKO)「人生はサウダーデ」

ポルトガル大衆音楽ファドを歌い、南国の熱いキューバダンスを踊る。ラテン界のチャレンジャーMACHAKOこと、浅井雅子の日常をサウダーデいっぱいでお届けいたします。 長年にわたるキューバ・ポルトガル・スペイン滞在中の面白エピソードも満載です。皆様、是非ともこのメルマガでパワーチャージしてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。