もしかして、音痴かも? その2)ジャッジされてください。

引き続き耳が痛い音痴のお話。

今回は、ポルトガルの話ではありません。私の話は

また次回です。

 

今回は音痴を治す最適な方法をお伝えします。

でももしかしたら、

「ちょっとドキッとしたり」

「それを言われたくない」と思うかもしれません。

でも、

 

乗り越えないと音痴はそのままです。

変わりたいと思うなら

ここから書くこと一つからでいいから

やってみる♪

 

それがチャレンジャーなんです♡

読むだけ読んでみてね。

ではいきますよ~~~!!!!!

 

あなたはまさかと思いますが

音痴が一週間で治ると思いますか?

音痴が一年で治ると思いますか?

音痴が100回その歌を歌えば治ると思いますか?

 

どうでしょう・・・・・

 

答えは「どれも違う」と思います。

私の答え、それはこれです。

 

「ひとり」では治らない。

 

ひとりでないなら

「その瞬間」に素直に

言われたように歌えば、きちんと治せると思います!!

 

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さらにとっても大事な答え

「ひとりで治せる」ようだったら「きっと悩む前になおしているはずだから」なんですけどね。笑

 

だから間違いなく自分の歌はジャッジする人が必要です。

 

これ、実は自分のボーカル力が上がれば自分自身でできるんですけど

それまでは、絶対にジャッジを正しくする人についたほうがいいんです。

 

そして私はこれに大変恵まれました(遠い目)

 

その方がどなたかというと、今、ファドのギターを弾いてくれている

稲葉光さんのおかげだと心から思います。

 

2011年から私は稲葉光さんとDUOから活動始めました。

それからの自分の音程の改良は、本当に進みました。

それまで私は、いろいろとボイストレーニングの個人レッスンも受けていましたし、

別のギターさんに歌を習ったことまであります。

最低でも5人くらいには個人的に歌を見ていただきました。

でもその5人ではだめでした。

ダメな原因がはっきりあります。(そのことに関してはまた次回かきますね!)

 

ボイトレで音痴が治る、音程がよくなるというのは

幻想だなと今も思っています。だから私のクラスではかならずよくなるように教えます。

 

はい、わたし、音痴音程直したのは、間違いなく

稲葉さんの指導を受けたからだと言い切れます。

なぜならリズム感や音楽のセンス、伴奏、人間性

すべてを信用しているからです。

 

ジャッジをする人は「絶対的な信用を持っている方」にしてください。

間違っても、

親兄弟、

彼氏彼女、

よく会うお友達、

後輩、

仕事仲間、

同じくらいの技量の歌手、

などなどなど

 

そういう割とそばにいる方にジャッジされるのはどうぞ辞めてほしいです。

 

 

これは逆も言えます。

 

間違っても

親兄弟、彼氏彼女、お友達、後輩、仕事仲間、同じくらいの技量の歌手、

などなどなど

 

から褒められてもあんまり信用しないほうがいいです。

 

ジャッジは自分が尊敬していて信用しているミュージシャンや、

しっかり信用できる先生にしてくださいね。

その理由は、

 

近しい人は実は本当のことを言わない。

もしくは

よく言うか、悪く言うからです。

 

え?悪く言うの?って思うでしょ。

お世辞じゃなくて悪く言うのって。

 

それは一番近い人に割と多いです。

とくにちょっと力量が上がってくるとそうされることがありますよ。

 

本当に本当に信用できるならよい。

 

でもねえ。。。。

 

実際は近ければ近いほど、人間は、

嫉妬したり甘くなったりするものなんです。

 

感情が入るんですよ。だからダメ。

音痴音程改良に感情を入れたらだめです。

 

その点、わたしとって稲葉光さんは、

親兄弟恋人夫婦ほどに「近しくはない」

しかしミュージシャンとして

「絶対の尊敬」を持っている。

 

この二つを十分に満たしている方だったんです。

 

だから

「無条件にジャッジを信じられる」わけです。

 

無条件に信じるっていう力は本当にすごいですよ。

本当にすごいです。

 

だって信じたらいいんです。ただそれだけです。

 

「まちゃこさんそこ、音程悪いね」っていわれたら、もうそれでいいんですよ。

「まちゃこさん、そこよくなったね!」って言われたらそれが本当なんです。

 

自分で

「わたしって音痴かも?」なんてのんきに言ってる暇なんてないんですからね。

 

どれだけ素晴らしいことだと思いますか?????悩まなくていいんですから。

言ってくれるってなんて素晴らしいのってことです。

 

私は毎回毎回感謝しながらリハをしました。涙

 

でも世の中、言われたくないって人がものすごく多いですよね。。。。。

褒められないと嫌、とか

それって本当に「直す気」あるのでしょうか。

 

はっきりいいますけど

褒められても音程はよくなりません!

 

ーーーーーーーーーーー

 

今、あなたが音痴なのは

 

ひとりで練習してるからです

ひとりでカラオケでエコーかけて歌ってるからです

音程が怪しい部分をしっかりと注意していないからです(ただしくはその部分にくるまでの準備が足りてない)

周りが甘い、さらにそこの環境でよいと依存してるからです

 

さらに大事なことは

 

治らないとどこかで自分があきらめているからなんですよ。

こんなものかなって自分で思っているんです。

 

もしくは直す気がないんだとも言えます。

 

でもあなたはそんなものじゃ決してないんですよ。

必ず治せます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わたしもボイストレーナー、ボーカルレッスンをしていながら

すごく生徒さんに毎回学ばせていただいているのですが、

ぐんぐん伸びていく方々が今、残っている生徒さんたち全員です!!

 

例えばですけど、

私を信用できないなら習わないほうがいいんです。

私を信用しているなら習って成果が必ず出るはずなんです。

 

とある生徒さんに

「この言語がどんな難しいとおもっても、カタカナ言語でもいいから

リズムにあてはめてまずは最後まで歌えるようにしてください」

と言いました。これは実は信頼しているミュージシャンの方からの

アドバイスもあってのことでした(その生徒さんに対してです)

 

歌詞こそ命とか、発音命のかたからすれば

「なんでそんなことさせるの、まずは発音でしょ」とか言われちゃうかなと思うんですけど。

 

私は発音よりなにより

「リズム感とメロディーがとにかく初心者が歌う歌には大切」と思う人なんです。

最後まで歌い切ったという自信をつけていただくことがまず大事なんです。

 

なぜなら

歌詞の理解や発音の上達ほど

 

「本当に自分ひとりで最後までやらねばならないことだから」です。

 

自分ひとりなんです最後はね。

そして終わりはありません。

なぜなら我々は日本の言語で生き、日本人のリズムで生きてきています。

 

外国の言語や歌詞を理解して歌うことは、本当に簡単ではありません。

歌詞の理解なんてそれぞれ少しずつ違うし、感情を育てるのは自分の経験次第です。

 

でもリズム感や音程は、指導者がつけば必ず上達すると知ってます。

でも指導者がいないと

おかしな方向にいくからこわいのです。

 

だから

カタカナでもいいからまずは最後までリズムキープして歌いましょうとアドバイスしたんです。

そこからゆっくりと直していけるからです。

 

結局。

その人は、半年以上その宿題をやりませんでした。

そして毎回中途半端に「やりました~」と中途半端に録音を送ってきます。

 

わたしにはもうそれが、

とてもじゃないけど

信じられないんですね。

 

とてもじゃないけど本当に信じられません。

 

やりました????????????????????

それやってないでしょって笑

これは歌に対して嘘をついてるって思います。

 

だったら

「すみません!!最後までやってませんけど、ここまでしかできなかったけど良かったら聞いていただきたいです」

 

というのが最低限の言い分じゃないでしょうか?歌への心じゃないですか?

 

これならわかりますよ♪

 

結果としてその方は

一年たっても宿題をしませんでしたし、

最後までただの一曲も仕上げれなかったです。

全部中途半端。

 

わたしね、、、

まず一年目に「一曲をきちんとしあげられない」っていうのは

もう、アマチュアであっても歌手を目指すものとして完全に

何か足りないと思うのです。

 

大きく足りないですよ。

 

何がって

 

「この人は、期待に応えないなあって」

 

その行動が伝わって

聞き手が残念に察知して思うからですね。かならず伝わる行動をするように歌って、できてます。

 

それくらいやってきたことが本番で出ます。

練習の仕方が心の持ちようが全部です。

 

だって

そうじゃなかったら

 

先に進まないでしょ。

 

 

うまくなりたい、音痴を治したい、音程を治したい。

 

一体誰のためにやるんでしょうか?

 

はい、私はただ一人、

 

自分のためにやったのでした。

 

自分のために音程を治す

自分のために音痴を克服する

自分のためにリズム感を鍛える

自分のために声量をあげる

 

 

これ以外に、一体何がありますか?

そしてそのために一人ではうまくいかないことを

誰かが手伝っていただけるなら

まずはなんでも取り入れてみたらいいのではないでしょうか?

だって、一人じゃうまくならないんだもの。

 

歌をうまくなりたいというのは

すべてこの考えの先に答えがあると、わたしは思います。

 

 

今だって、わたしもまだまだです。

だから師匠についています。

 

師匠に向き合うときは真剣勝負です。

悪いところもいいところもジャッジしていただきます。

 

うまくならない上達が見えない中途半端な人は

「たった一曲も仕上げられない」です。

 

なので、オハコsongをわたしは始めました。

 

一曲を完璧に歌えるようにしてほしいからです。

一曲で自信をつけてほしいからです。

一曲で自分がうまくなったなって心から実感してほしいからです。

 

そこまでやると変われるからです。

歌だけじゃなくて心が。

 

長くなりました。

厳しかったかもしれません。

 

でも

ここに書いたことは、

全部本当のことですよ。

 

一緒に頑張りましょうよ!!!!

 

つづく♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。