自分に謙虚に果敢に盗む。

ダンスでも歌でも「できない自分」に対面したときに

どうしていますか?

まずここではダンスに絞って話します。

もうこれは絶対と言えるくらい確信もって言いますが

できないときは、

出来てる人を真似る。

 

正直これが一番簡単な方法なのです。

「だけど、その出来てることが自分はできないんだもん」

と思いますか?

 

まず、そういう人って、できないことは、

実はすぐにできると思っているのでしょうねえ・・・・・

 

今できないことってなんでできないのだと思いますか?

きっとそういう心の積み重ねも影響しています。

 

振り付けや、リズム取り、ダンスには、注意していないとできないことだらけです。

けれど一番大切なのが集中力で、それは、

できない自分に集中するほど、できなくなり

できている人の動きに集中すればできる方向にいくのです。

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こう書くと非常にわかりやすいかもしれません。

 

つまり、

初心者が三人います。

うち一人の人は、

テレビにレッスン中にすごくできている人の映像を1日中流してそれを見るとします。

もう一人は

テレビにレッスン中できてない「自分」の映像を一日中流すとします。

 

最後の人は、

テレビにできている人と、出来てない自分を並べて一日中流すとします。

 

この中で翌日、上達している人は誰なのかっていうことなんですよ。

一番上達するのは最初の人です。

一番しないのは二番目の人ですよね。

 

ちなみに三番目の人は、テクニックが中級くらいの方であれば

この方法が有効です。くらべられる能力は、実際はテクニックを使います。

 

ね。こうして書くとわかりますよね?

いい見本をみたほうがいいことが。

 

でも実際は、

「レッスンという短い時間内」で、

「自分にばっかり注視して、まったく周りが見えてない人が多すぎる」と私は常々思うのです。

私はそういう人は自分のことが大好きなんだろうなあと感じてしまいます(まあ、、、幸せに生きるために、それは悪いことじゃないんですけどね・・・・・)

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とにかくレッスン中は目を皿のようにして

いい情報を得ることが大事なのです。

 

正直、今、そこで自分ができなくてもいいんですよ!

できない自分が恥ずかしいとか

できない自分にはあんまり才能がないとか

 

考えていると本当にできないままですからね?

「次、出来るために何をすればいいのか」なのです。

それが「レッスン生」だと私は思ってやってきました。

 

自分に謙虚に、果敢に盗む。

 

実行してみてくださいね♪

 

 

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asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。