悪いところ直せって言う言葉よりも。

対人関係で、

あの人のここがこうだったらいいのにな。

直して欲しいな。

好きじゃないから改めて欲しい。

私の思うままに変わって欲しい。

そんなことないですか?

私二十代の時にお付き合いしてた男性は

イケメンでとってもスタイルのよい

方でした。着てるものもオシャレだったし。

 

 

私は今よりはずうっとまだ細かったのだけど

その人から会うたびにダメ出しされていました。

 

例えば

「着てる服がスポーティすぎる」

「スカートを履いて欲しい」

「贅肉がついてきた、今痩せないとおばさんになってからでは遅い」

「リュックなんて背負わないで欲しい!」

エトセトラ。。。

いやーーー今考えてみたら

むちゃくちゃですね笑

今だったら、ありえないし、

(絶対言われたくない)

 

でもね、もう20年前のこと、

携帯電話もない時代。

 

割とこういうこと言われてた女性多かったみたいですね。

(今も形を変えてあると思うけど)

 

でもね、その彼、すごく自分に自信がない男性だと途中で気がつきました。

兄弟で一番出来が悪かった?らしく両親に比較されて育って来てて、

かっこつけないといられない人でした。

本当に見せかけだけでございました(遠い目

私は割とそういう男性を寄り付かせてしまうものを持っているみたいで、

20代の時はほぼ、そう言った男性を引き寄せていました。(すごく性格のいい方もいらっしゃいましたが

なぜか若い時はそういう人に惹かれないんですよね、困ったもので)

それに

私が性格が強くリーダーシップあるから、

そういう人は「依存」してくるんですよ。

 

どんな面白いことがマチャコといると起きるか

どんな楽しいことをアイデア出してくれるのか

どんなふうに僕を楽しませてくれるのか

 

他、全て

自分にとってマチャコはどれだけ与えてくれるか、が付き合いの多くのメインなんですよ。

いっぱい与えて与えて星人だったなあ。

私はもう、それがわかると途端に嫌で嫌で

若い頃はすぐに別れていました。

当然ですよね。

 

でもね、別れてしまうだけでは何にも反省がないですからね、変わらないのです。また繰り返してしまうんですね。

ここが大きな気づけない若かりし頃の勢いだけのいい私。

そして私自身も

相手に対して「これが変わらないから嫌い」とか

細かい色々なところを似たように探し出していくようになるんです。

言いたくても我慢していたりね。

 

どうでしょうね。これって。なんだか二人してそうなっていくって嫌ですよね。

そんなことを繰り返しながら年を重ねて、反省をするようになって初めて気付くんですね。

ようやく

最近わかったことがあります。

 

それは

真逆で「今のままでいい」と言われたならば、、、、

逆に、いいところは

キープしておきながら、自分自身の良くないなと思ってるところは

治したい。って実は自分から素直に思えるということなんです。

 

例に挙げるなら上に書きましたが

リュックばっかり背負ってるならたまには可愛いバックでも持っておしゃれしようかなとか

ちょっと贅肉ついちゃったのを許されていてはまずいからダイエットしようかな

お化粧しない方がいいと言われても、じゃあ素肌メイクを研究しよう、

とかです。

明らかに今のまま自分を受け止めてくれたとしても

逆にそこに甘んじないで

自分が努力していかなきゃって、

その相手が好きなら恋愛だろうが友人だろうが仕事だろうが人は思うんですよ。

 

時にあぐらをかく人がいるかもと思うけど

それは成長がないですから、今は良くても

そのうち、お互いに歪みが出てくると思うんです。

 

要は、自分でもちょっとまずいかなって思うところを

指摘されて、あーーやっぱりそうなんだがっくし。

とか、うるさいなあわかってるよ。というよりも

 

自分で気になっているところは突っ込まれずにほかの部分を褒められたり変わらないでいいよなんて

優しく言われたなら

 

むしろ気になるところまでいいなんて言われて甘えずに、自分のために頑張っちゃおう!

って女性はなるんですよね。(自分自身のために頑張れる方が相手に言われて治すよりもずうっと大事です)

 

だから私も

こうなって欲しいなということは言わずに

なるべく今いいなーーって思ってることを

たーーくさん毎回言って、

 

最後にちょっと柔らかく

 

「こうしてくれたらもっといいな」って笑顔で言ってみようかと思っています。

実際、最初からは、できなくてもそうやって、(言われて)自分も変わったところがあるし

相手も変わってくれた体験があるから書いてます。

皆さんはこんな場合どうしていますか?

少しでも参考になったら嬉しいです。

 

ただすごく気をつけてほしいのは

 

「誰も言わないだろうから自分が言ってやる!」的に

恐ろしい口調でダメだダメだと連発してくるような人には、

絶対に関わってはいけないということ。

あなたのためを思って

 

と言ってくる人は間違いなく自分の優越感のために

きついことを言い、こっちの反応が縮むのを上から楽しんでおられます。

小さいです。自分の利益のためです。

絶対に屈するな。

速攻で逃げた方がいい。

 

褒めてくれて、いいところを認めてくれる人に

その何倍も笑顔と行動でお返しする方がいいですよ♪

褒めるの上手い人は欠点を知らせる時も

知らせ方が上手なはずですからね。

要は人にどう言えば受け入れてもらえるか

を知ってるということなんですから。

 

知らせ方が上手い人に言われる方が

気分いいですよね。

気分良く変わっていけるならどっちにとってもよくないですか?

まずは自分から上手に色々と相手が受け入れてくれるように

物事を伝え、言えるようになれば

リターンもポンっとやってくる。。。。

気持ちいいくらいです。

 

先に先に自分から、、、、、

与えて与えて星人ではなく

謙虚であるくらいの感じが良い方に

まずは、与える。

これが大事なんですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

浅井雅子の公式メルマガ(MACHAKO)「人生はサウダーデ」

ポルトガル大衆音楽ファドを歌い、南国の熱いキューバダンスを踊る。ラテン界のチャレンジャーMACHAKOこと、浅井雅子の日常をサウダーデいっぱいでお届けいたします。 長年にわたるキューバ・ポルトガル・スペイン滞在中の面白エピソードも満載です。皆様、是非ともこのメルマガでパワーチャージしてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

asaimasako

MACHAKO(浅井雅子)です。ポルトガルの大衆音楽ファド(FADO)を歌っています。 行動力と溢れ出るパワーで生きています。フラメンコ・サンバ・サルサも大好きです。ギターとパーカッション命。好奇心いっぱいに生きてます。